ヨガの八支則の誤解を解き明かす

今日からしばらくヨガの教科書と呼ばれている

「ヨガスートラ」について解説していきたいと思います。

 

どこのヨガスクールでも学ぶこのヨガの古典的な教科書

「ヨガスートラ」。紀元2世紀頃にパタンジャリという人(神様?)によって

書かれたと言われています。

 

その中で八支則と言われている8つの段階があります。

ヨガをする人はこれを大切にして、生き方のベースにしている人もありますが

色々な誤解もあります。

そのことについて動画で解説いたしますのでご覧ください。

また、簡単に5分で理解できるように全体像を今回は解説したいと思います。

 

ヨガの経典「ヨガスートラ」の八支則の誤解について

→ https://youtu.be/j8KsbaXqayI

 

ヨガスートラは知っていても正しく理解されていない人にとっても

参考になったのではないでしょうか。

ヨガの書物は言い方に語弊がありますが、結構”嘘が多い”です。

謎めいていたり、正しく言わない文化性から来ていますが。。。

 

なにごとも可能な限り正しく理解することが大切ですよね。

 

今日の話は私の哲学の先生、カルロス・ポメダ先生から学んだことです。

出典もご案内しておきました。

 

ではまた。

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。