バリ島通信10回目 ケチャはヨガだった

今日の夕方はバクティヨガということでヒンズー教のウルワツ寺院とそこで行われるケチャダンスを見学に行きました。今日はその中でもケチャにテーマをあててレポートします。

 

ケチャダンスは好きで、学生時代から(ですから今から40年近く前から)芸能山城組の公演を新宿に見に行っていました。本場のケチャを観たくてバリに行き出したようなもので、そういう意味では私とバリを結びつけたのはそもそもケチャダンスだったのかもしれません。そのぐらいケチャを観るのは好きでばりに行けば必ず一度は観に行きます。

 

ケチャダンスはバリでは色々なところで行われているものですが今回のヴィラからはウルワツ寺院でのものが近くてここに生徒さんと行きました。

まずは風光明媚な景色で有名なウルワツ寺院での動画をご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=3Q2jfVJAnd0

 

寺院を見学した後はいよいよケチャダンスです。

今回のケチャの動画はこちらです。→ https://www.youtube.com/watch?v=HeJaJrd0NOI

他にも面白い動画がありました。→ https://www.youtube.com/watch?v=NM51Bm58Ivs

 

さらに凄いパーカッション集団も発見!

→ https://www.youtube.com/watch?v=RGO-ldUy3Js

 

ケチャのやり方を芸能山城組が解説してくれています。

→ https://www.youtube.com/watch?v=jR-SALvE-xo

 

ケチャを色々調べていたら日本では今でも上記の芸能山城組が公演を行なっているようです。

見てお分かりのようにケチャの半裸の男たちの構築する円陣とそこに唱えられる迅速な叫び声のコーラスは、まさに人類の奇蹟です。密集した男たちは、時とともにその気迫と気概を同一化させ、ひとつの新しい生命体に近づいていきます。このとき中心になっている脳の働きは、〈言語性脳機能〉が現れるよりもっと前に生まれた脳の活性で、〈気配〉〈以心伝心〉〈阿吽の呼吸〉などを司る働きです。

その奇蹟の表現の秘密は、ピアノやバレエなどの西欧近代芸術のように専門的な訓練が必要な特殊技能ではなく、誰でも簡単に使える脳と身体の機能を巧みに組み合わせ、息を合わせて演じることで高度な表現を成立たせる「絆の妙」にあります。目に見えないこの〈絆〉を、視え、聴こえ、触れられるものに換え、共同体を知らない世代にも、またたく間にそのすばらしさを体感させる〈絆の科学・技術・芸術〉こそ、ケチャなのです。それは、究極のコミュニティ型芸能といえるでしょう。

またこのリズムを長期間正確に行い続けることはまさにマインドフルトレーニングです。

意識をし続けてマインドフルに目に見えない絆に気付き続けること、これはまさしくヨガと同一のものです。

ケチャはヨガの一種と言っても過言ではないと思います。

 

そのケチャダンス。次回のバリ養成でももちろん見学予定です。

そして次回はグループに分かれてこれを生徒の皆さんと実際に体験、チャレンジしてみようと思っています。新型バクティヨガの演習です!

 

さて次回のバリ島養成コースは来年2020年2月に開催されます。

 

好評参加者募集中です!

詳しくはこちらをご覧ください。

  ↓

https://www.livewellbali.com/

 

バリ島コース以外にも海外はハワイコースも開催します。

次回は来年の1月に開催いたします。

https://www.hawaiilivewell.com/

 

来年の5月には私も初めてのインドリシケシでの開催も予定しています。

インドはこちら→https://www.livewelllpindia.com/

 

ご興味のある方はこちらもご覧ください。

https://livewell-institute.com/ryt/short_term/overseas.html?#schedule

 

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ではまた。

 

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