”のびー”で年収1000万円 

私の3冊目の書籍が11月1日に出版されます。その名も「”のびー”で年収1000万円」。ヨガ講師になって成功するノウハウ本です。

ヨガの古い文献、ヴェーダの中でインド哲学の中では人生には4つの目標があると言われています。

その中の1つがアルタと言うもので財力を高める、お金を儲けるというものです。心の幸せを得るためにはやはりお金が必要です。食べるものがない人に心に癒しを差し出しても実際は関係ありません。現実的には食べものや着るもの、お金が必要なわけです。裕福なって初めて心の幸せを求めようと思うことが現実と言われています。ヨガでは精神的な幸せを求めますが、実際は物質的な幸せがあった上でのことではないでしょうか。現実問題として無料でヨガを教えて、自分が食べていけなくなることを受け入れる先生はいないのではないでしょうか。

以前、東北地震の起きた後に、新潟の体育館に避難生活をされていた方々の健康のためにとボランティアでヨガのクラスを開催したことがあります。地震後3ヶ月ぐらいで少しは、生活も落ち着いて長い体育館生活で運動不足が問題になっていた時でした。私としては時期的に丁度良いのではと行政を通じて企画を申請して許可を頂いた上での企画でした。

参加された方はゼロでした。ヨガは関係無かったのでした。必要なのは医療や、物資、家などで、それらが充実して初めてヨガのような副次的なものなのだなあと実感しました。現実は物やお金が大切で、その後に癒しや精神的なものが来るのです。本音で生きなければ意味がないことに気づいた出来事でした。

綺麗ごとだけでは生きていけません。現実に目を背けてはなりません。私たちは何かを仕事として生きていかなくてはならないのも事実です。家族を養う必要もあります。したがって金銭を求めることは必然でそれを表に出すことを恥ずかしいと思ってはならないのです。誰だって高い時給でクラスを持ちたいし、より良い物質的な生活を追い求めたい。このことを否定する必要はないですし、前述したヴェーダでも人生の目的にひとつ、アルタという名前で財を得ることは推奨されています。

今回の図書はいかにヨガの先生として成功するかに関して、目標として1000万円を獲得するまでの方法論を論じています。私自身は収入以上に経費を使っていので残念ながら貧乏なのですが、他のヨガの先生方には是非成功して頂きたいと思って書かせてもらいました。

本音で書いた本です。

多くの方に読んで頂き、社会人として是非成功を納めて頂きたいと思います。

精神的、物質的の両面において成功したヨガの先生が増えることがヨガを学ぶ、またはヨガを仕事にする人々の増加に繋がればと思っております。

ヨガ講師が増えることでヨガ人口が増え、ヨガの教えや正しい体の使い方が世界中に広がって、世界の健康と平和に繋がると思って書きました。

アマゾンでは予約を開始しております。こちらから

是非ご一読ください。

 

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